ロールごとの権限一覧
イベントスタッフには4つのロールがあり、できる操作が異なります。上位のロールは、下位のロールができることをすべて含みます。

各ロールの役割
| ロール | 想定する担当 | 主にできること |
|---|---|---|
| RECEPTIONIST(受付) | 当日の受付担当 | 参加者の閲覧と、承認・非承認・チェックイン。ダッシュボード・チケット・登壇者・スタッフなどの閲覧 |
| COORDINATOR(コーディネイター) | プログラム・参加者対応担当 | 受付のできることに加え、登壇者・ステージ・セッションの編集 |
| EDITOR(編集者) | コンテンツ担当 | コーディネイターのできることに加え、ミーティング・サイドイベント・お知らせ・フィードバックなどの編集、参加者CSVのダウンロード。ただしイベント設定・チケット・決済は編集できません |
| ADMIN(管理者) | 責任者 | すべての操作。イベント設定・機能設定・チケット管理・決済/返金・スタッフ管理はADMINのみが行えます |
知っておきたいポイント
- 参加者の承認・非承認・チェックインは、RECEPTIONIST(受付)を含むすべてのロールで行えます。
- イベント設定・チケット・決済/返金・スタッフ管理はADMIN(管理者)専用です。EDITOR(編集者)でもこれらは編集できません。
ロール設計のすすめ
- ADMIN(管理者)は信頼できる少人数に限定しましょう。
- 外部の協力者には、必要な操作だけができるロールを割り当てるのが基本です。