セッションとタイムテーブルの設定
複数のプログラムがあるイベントでは、セッションを登録してタイムテーブルを公開できます。

タイムテーブル機能を有効にする
タイムテーブルは、機能設定のカンファレンスモードをオンにすると使えるようになります。オンにすると、イベント詳細画面と管理画面に「タイムテーブル」タブが表示されます。
ステージとセッションの登録
管理画面の「タイムテーブル」には「ステージ」「セッション」のタブがあります。
- 「ステージ」タブで開催場所を登録します。会場内の複数会場を「ステージ」として登録できます。
- 「セッション」タブから新規作成します。
- セッション名・時間・概要を入力し、開催場所(ステージ)を設定します。
- 登壇者を紐づけます(下記参照)。
- セッションのステータスを「完成」にすると、タイムテーブルに公開されます。「下書き」のセッションは公開されません。
登壇者について
セッションに紐づける登壇者は、「登壇者」メニューでイベントに登録(公開)した登壇者の中から選択します。イベントページの登壇者欄に表示されるのも、この「登壇者」メニューで登録した登壇者です。登壇者のプロフィールが充実しているとイベントの信頼感が高まるため、事前にプロフィール登録を依頼しておくのがおすすめです。
タイムテーブルの表示
イベントページにタイムテーブルが表示されるのは、セッション・ステージ・開催日程がすべて揃ったときです。参加者は時間・ステージごとにプログラムを確認できます。