クーポン・プロモーションコードの発行

特定の参加者に割引価格でチケットを提供する方法は2種類あります。用途に応じて使い分けてください。

チケット設定からリファラル(招待コード)を設定します
チケット設定からリファラル(招待コード)を設定します

プロモーションコード(Stripe)

事前決済(Stripe)のチケットには、Stripeのプロモーションコードを使えます。コードの発行、割引率/割引額、有効期限、利用回数の設定は、すべてStripeダッシュボードで行います。4Sの管理画面にコードの発行機能はありません。

発行したコードは、参加者が事前決済チケットの購入画面(Stripe Checkout)で入力すると割引が適用されます。

リファラル(招待コード)

アプリ内の機能です。イベント管理画面のチケット設定から、次を設定できます。

  • 招待先のチケット
  • 1コードあたりの利用可能数
  • 割引(%オフ または 円引き)

リファラルコードは、参加が確定しているチケット保有者が自分の参加登録から発行し、招待したい相手に共有します。受け取った方はチケット選択画面でコードを入力して参加登録・購入ができます。なお、リファラルには有効期限の設定はありません。

使い分けと注意

  • プロモーションコードは、Stripeで柔軟に割引・期限・回数を管理したい場合に向いています。
  • リファラルは、登壇者やパートナー、コミュニティメンバーなど、信頼できる方を招待したい場合に向いています。
  • リファラル割引を適用した購入では、プロモーションコードの入力欄は表示されません。
  • どのコードを誰に配布したか記録しておくと、効果測定と不正利用の確認に役立ちます。

問題は解決しましたか?

解決しない場合は、お問い合わせ窓口からご連絡ください。

お問い合わせ