チケット種別の作成
イベントには複数のチケット種別を設定できます。参加形態や決済方法ごとにチケットを分けることで、販売状況の把握がしやすくなります。

設定できる項目
- 名称・説明 — 「一般」「学生」「VIP」など、対象がわかる名前を付けます。
- 決済方法 — 無料 / 有料(現地決済)/ 有料(Stripe 事前決済)から選びます。事前決済は、決済管理でStripeアカウントを連結すると選べるようになります。
- 価格 — 有料の場合に金額を設定します。
- 販売上限 — チケットごとの販売数の上限。空欄の場合は無制限です。
- 公開状態 — 下書き / 公開 / 限定公開。「下書き」のチケットは購入できません。「限定公開」はイベントページに表示されませんが、URLを知っている方は購入できます。販売の開始・停止は、下書きと公開の切り替えで運用します。
- 承認制 — オンにすると、このチケットで参加登録した方は主催者の承認が必要になります。
- 譲渡の許可 — 事前決済のチケットのみ設定できます。
- リファラル(招待コード)設定 — 参加者が信頼できる方を招待できる仕組みです。主催者は招待先チケットや割引などの条件を設定します。
決済方法と価格は、チケットの作成後に変更できません。金額を変えたい場合は、新しいチケット種別を作成して切り替えてください。
設計のヒント
- 早割 — 早期割引チケットで初動を増やしたい場合は、期間限定の割引チケットを用意し、公開と下書きの切り替えで販売の開始・終了を運用します。
- ハイブリッドイベント — 現地参加とオンライン参加でチケットを分けると、当日の運営がスムーズになります。